日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

2025-10-05から1日間の記事一覧

老体とていねいに付き合う(たまゆらの記72)

○このところ病状の進みと老化に伴って、アレアレと思うことが続いている。 どのように考えたらいいのか、いろいろと模索している。 最近、内田樹が『老いのレッスン』を上梓し読んでみたところ、いろいろ考えさせられたことが多かった。 この本は31歳の刑部…