日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

鶴見和子

◎日々彦「詩句ノート」、鶴見和子 歌集『回生』など

〇鶴見和子 歌集『回生』(藤原書店、2001 )などから ※脳出血で斃れた夜から迸り出た短歌一四五首。著者の「回生」の足跡を内面から克明に描き、リハビリテーション途上にある全ての人に力を与える短歌の数々 ・回生の花道とせむ冬枯れし田んぼにたてる小さ…