日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

良寛

◎日々彦「詩句ノート」良寛の俳句・和歌など

〇良寛の俳句と和歌から 良寛(1758~1831)は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。本名山本栄蔵。号は大愚.越後出雲崎の名主の家に生まれ,18歳で出家し、34歳で諸国行脚の旅に出たのち、郷里に住み五号庵をいとなみ、托鉢生活を続けた。69…

◎平気で生きて居るとは

〇先日、懇意にしている知人から次のようなお便りをいただいた。 「105日ぶりにようやく昨日退院することができました。といっても無罪放免ではなく、仮釈放にすぎませんが。医者の話によれば、せいぜいあと2年というところらしいです。まあ、84年も生…