日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

正岡子規

◎日々彦「詩句ノート」、正岡子規の俳句、短歌、随筆『病牀六尺』など

〇正岡子規の俳句、短歌、随筆『病牀六尺』 正岡子規(1867年―1902年)。1897年(明治30年)に俳句雑誌『ホトトギス』を創刊。子規31歳の1899年夏頃以後は脊椎カリエスからほとんど病床を離れえぬほどの重症となり、数度の手術も受けたが病状は好転せず、や…

◎平気で生きて居るとは

〇先日、懇意にしている知人から次のようなお便りをいただいた。 「105日ぶりにようやく昨日退院することができました。といっても無罪放免ではなく、仮釈放にすぎませんが。医者の話によれば、せいぜいあと2年というところらしいです。まあ、84年も生…