日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

山尾三省

◎日々彦「詩句ノート」、山尾三省・詩「水が流れている」「火を焚きなさい」

〇山尾 三省 (著), 山下 大明 (写真)『水が流れている―屋久島のいのちの森から』から ・山尾三省・詩「水が流れている」 水は どこにでも流れているが その水が ほんとうに 真実に流れることは あまりない 多くの時には 水はただ流れているだけで 真実に流れ…