日々彦「ひこばえの記」

日々の出来事、人との交流や風景のなかに、自然と人生の機微を見いだせてゆけたら、と思う。※日々彦通信から一部移行。

天野忠

◎日々彦「詩句ノート」、天野忠の詩集から

〇ユーモアの精神で老いを生きる(天野忠の詩集から) 70歳を過ぎた私たちや同年齢以上の友人夫婦を見ていて、しばしば老夫婦のあり方を考えるようになる。生まれも育った環境も異なる同士が、何らかの機縁で共に暮らすようになり、長年の間にはお互いの長所…